授乳中のプラセンタ注射の危険性?

授乳中のプラセンタ注射の危険性?

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授乳中のプラセンタ注射は危険?

授乳中

授乳中のプラセンタ注射の危険性はほとんどないと言われています。母体への副作用はもちろん、胎児への危険性もないとされています。授乳中や妊娠中のプラセンタ注射は胎児への影響及び生殖能力に対して毒性がない、ということが試験により確認されているからです。ただし、プラセンタ注射が信頼できるものでも授乳中は控えた方がいい、という見解もあります。授乳中のプラセンタ注射は医師に相談してから行った方がよいでしょう。また、プラセンタ注射は乳汁分泌不全の治療として行われることがあります。この場合使用されるメルスモンには、母乳の分泌を良くする作用がありますので、母乳が出すぎるという危険性が考えられます。


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授乳中のメルスモンの危険性

乳房

母乳が出すぎると、どのような危険性が考えられるでしょう?一つは乳腺炎になってしまう危険性があります。乳腺炎はしこりができたり、乳房の皮膚が痛んだり、発熱や倦怠感といったさまざまな症状を引き起こします。乳腺炎になったときの母乳は非常においしくない状態で、赤ちゃんがいやがることもあします。また、母乳が出すぎると赤ちゃんが飲むときにむせてしまったり、数時間もするとおっぱいが張ってきたり、母乳が漏れてしまうこともあります。乳腺炎になったらすぐに治療をしなければ、切開などの手術になることもあるので注意が必要です。


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プラセンタ注射は体調を考慮して

プラセンタ注射は授乳中でも危険性はないと言われてはいますが、多くの病院では授乳中や妊娠中のプラセンタ注射は禁止しています。授乳中は栄養不足になりがちなので、栄養分たっぷりのプラセンタ注射はいい効果をもたらすという考えもありますね。しかし、授乳中は通常の体調とは異なりますから、効果が出すぎてしまうという危険性も考えられます。プラセンタ注射を希望する場合は、医師に相談して体調を考慮しながら行いましょう。


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