プラセンタ注射は肝臓にもいい?

プラセンタ注射は肝臓にもいい?

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肝機能の改善におすすめのプラセンタ注射

もともとプラセンタ注射の一つであるラエンネックは慢性肝疾患における肝機能の改善治療薬として認められているものですから、プラセンタ注射が肝臓にいいのは確かですね。肝機能がよくなることで、二日酔いが早くなおるようになった、という声もあるようです。プラセンタ注射には細胞の再生・増殖作用、活性酸素を取り除く作用、また、プラセンタ注射は血行促進作用がありますから、肝機能の解毒作用も高まり、疲労回復にもつながります。


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プラセンタ注射が肝臓に効く理由

肝臓

肝臓には代謝、解毒、胆汁分泌の働きがあります。肝臓では有毒なものを解毒して無毒なものにするのですが、この時に活性酸素が大量に生成されやすくなります。このため、肝細胞が酸化して障害を起こしたり、炎症を起こしやすいのですね。さらに老化によって肝臓の働きは弱ってきます。プラセンタ注射には活性酸素を取り除くという優れた働きがあります。胎児を酸化から守るというのは胎盤の大きな役割の一つで、プラセンタは活性酸素を取り除く強力な抗酸化活性成分を持つと言われているのです。その作用が肝臓を活性酸素から守り、働きを高めてくれるのです。もともと体内には活性酸素を取り除く酵素があるのですが、それも40歳を過ぎる頃から減少していきます。肝障害が中高年から増えていくのはこのためです。プラセンタ注射はそれらの働きの代わりになって肝臓を守ってくれるのですね。


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肝臓が悪いとどうなる?

肝臓が悪いと慢性的な疲労が抜けない、寝ても疲れが取れない、不眠になる、体に老廃物が残る、腸の働きも悪くなり便秘になる、などの症状が出てきます。さらに肝機能の低下は肝硬変や肝臓がんを引き起こす原因ともなります。肝細胞の増殖や修復作用、血行促進作用、活性酸素除去作用などを持つプラセンタ注射で、元気な肝臓を取り戻しましょう。もちろん、プラセンタ注射だけに頼るのではなく、アルコールの過剰摂取や食べ過ぎなどには注意して、肝臓をいたわることも忘れずに。


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