プラセンタ注射に保険がきくケースときかないケース

プラセンタ注射に保険がきくケースときかないケース

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プラセンタ注射に保険がきくケースときかないケースの違い

保険

プラセンタ注射に保険がきくケースは医療目的の場合で、保険がきかないケースは美容目的の場合です。保険がきくケースは肝炎、肝機能障害、肝硬変、乳汁分泌不全、更年期障害といった症状がある場合です。残念ながら、プラセンタ注射は、シワやシミの改善、ニキビ、美白などの美肌、アンチエイジングといった美容目的の場合は保険がききません。医療目的であっても、肩こりからくる体の痛みや腰痛をやわらげるなどの目的の場合は、保険は適用されません。ただし、プラセンタ注射を行う際の問診などの費用は保険を適用してくれる医療機関もあるようなので、確認してみましょう。


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保険がきくプラセンタ注射の種類

プラセンタ注射

保険がきくプラセンタ注射にはメルスモンとラエンネックの2種類があります。メルスモンが更年期障害、乳汁分泌不全の保険適用の治療薬となっています。メルスモンは1アンプル2ml中、胎盤抽出物は100mg含有されています。ラエンネックは肝機能障害の保険適用の治療薬です。1アンプル2ml中、胎盤抽出物は112mg含有されています。ラエンネックは、美容目的のプラセンタ注射にも多く利用されているものです。


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美容目的でなくても保険がきかないケース

うつ症状

プラセンタ注射はホルモンバランスを整えたり、自律神経に働きかけたり、免疫力を向上させたりとさまざまな効果があると言われています。そのため、肩こりや腰痛などの痛みにも効果が期待されています。しかし、それらの症状に対するプラセンタ注射には、保険はききません。さらに、アトピー性皮膚炎に対しても、プラセンタ注射の研究が進められていて、プラセンタ注射の効果が認められつつあると言われていはいるのですが、保険は適用外です。また、自律神経を整えてうつ症状を緩和させたり、不安感を取り除くことが目的の場合も、プラセンタ注射は保険がきかないので注意しましょう。


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