プラセンタ注射「メルスモン」の効果と副作用

プラセンタ注射「メルスモン」の効果と副作用

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プラセンタ注射「メルスモン」の効果と副作用とは?

プラセンタ注射

プラセンタ注射にはラエンネックとメルスモンの2種類があります。そのうち更年期障害や乳汁分泌不全の治療薬として使われているのがメルスモンです。もちろん、美肌や美白効果、保湿効果、組織代謝の促進、細胞の増殖再生、血行促進、抗炎症、アレルギー症状の改善、体力回復、などのアンチエイジング効果もあると言われています。メルスモンはこれまでに細菌やウイルスなどの感染の報告はありません。安全性の高い薬剤ですが、考えられる副作用としては、悪寒、悪心、発熱、発疹、注射をした部位の赤味、などがあります。また、ショック症状を起こすリスクも考えられると言われています。


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プラセンタ注射「メルスモン」の更年期障害への効果

冷え症

女性は閉経後や卵巣を摘出してしまった場合など、女性ホルモンが低下することでさまざまな不快な症状が現れます。その症状はのぼせや冷え症、イライラ、不眠、疲労、肩こり、頭痛、腰痛、関節痛など人によっていろいろです。それを更年期障害と呼ぶことが多く、症状の重さに差があるものの、ほとんどの女性が経験するものとされています。その更年期障害のさまざまな症状を軽減してくれるのが、メルスモンです。メルスモンのホルモンバランスを整える効果や血行促進作用、造血作用、疲労回復作用などの働きが複合的に作用し、更年期障害の症状を緩和させてくれるのです。医療機関によっては個人の症状に合わせて、プラセンタ注射とともに、漢方療養やホルモン療法などを併せて治療をしていくことが多いようです。


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美容における「ラエンネック」と「メルスモン」の違い

美容

肝硬変症や慢性肝疾患などの治療に使用されるのがラエンネックですが、美容目的の場合は、医療機関によりラエンネック、メルスモンのどちらかを採用している場合と両方を採用している場合があります。この2つにはプラセンタ注射の製造工程と成分の違いがあります。メルスモンは塩酸を使った加水分解法、ラエンネックは分子分画法という方法で抽出されています。加水分解法は有効成分まで分解され、プラセンタの働きを損ねてしまうとも言われていて、どちらかというと、プラセンタの有効成分を保ったまま抽出するラエンネックの方が効果が出やすい、とも言われています。しかし、極端に効果に違いがあるとは言えないようです。どちらも副作用の危険性がほとんどなく、メルスモンを使用している医療機関も多いので、美容目的の場合のプラセンタ注射においては、あまり違いを気にする必要はないかもしれません。ただし、人によって効果や副作用に違いが生じる可能性もあるので、どちらのプラセンタを使っているのかを確認してみるといいでしょう。


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