プラセンタ注射は更年期障害にも効果ある?

プラセンタ注射は更年期障害にも効果ある?

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更年期障害にも効果のあるプラセンタ注射

更年期障害

プラセンタ注射は更年期障害にも効果があると言われています。それは、プラセンタ注射の一つであるメルスモンが、更年期障害の治療薬として健康保険適用にもなっていて、その効果や安全性が認められていることからも分かりますね。プラセンタ注射にはホルモンバランスの分泌を促したり、抑えたり、ホルモンバランスを調節する作用があります。そのようなホルモンバランスが乱れることが原因で起こる更年期障害のさまざまな症状を、プラセンタ注射は改善する効果があると言われています。


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更年期障害からくる動脈硬化症にも効果があるプラセンタ注射

動脈硬化

更年期障害の症状にはいろいろなものがありますが、動脈硬化症もその一つです。女性ホルモンの一つであるエストロゲンには、血液中の悪玉コレステロールを低下させ、善玉コレステロールを増加させる働きがあります。さらにエストロゲンには、血管の弾力性を高める作用もあるのです。更年期になるとエストロゲンが減少しますので、それらが原因となり動脈硬化になりやすくなるのです。そこで、プラセンタ注射をすることでエストロゲンの分泌が促されて、動脈硬化の予防になるのです。また、エストロゲンは骨量の維持に重要な働きをするとも言われています。エストロゲンの減少は骨粗しょう症にもなりやすくなるのです。プラセンタ注射でエストロゲンの分泌を促すことは、骨粗しょう症の予防にもなるのですね。


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更年期障害への効果をアップさせるために

ホルモン補充

更年期障害に対して効果があると言われているプラセンタ注射ですが、さらに効果を上げるために、医療機関によっては漢方やホルモン補充療法などを併用する場合もあります。ホルモン補充療法は不足しがちになるエストロゲンを補充する方法です。閉経した女性が受けると、エストロゲンレベルが40代半ばくらいに保たれると言われています。特に肌や乳房への効果が実感できるとも言われています。更年期障害は心にも体にもつらい症状が現れることがあります。女性なら仕方のないこととあきらめずに、これらの方法でつらいと言われている更年期障害を乗り切りましょう。


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