プラセンタ注射の安全性は高い?

プラセンタ注射の安全性は高い?

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プラセンタ注射の安全性

プラセンタ注射

プラセンタは1956年に厚生省によって認可されたもので、肝臓障害や子宮内膜症などの治療に用いられてきた成分です。現在では、肝臓障害の他更年期障害の治療や胃潰瘍・十二指腸潰瘍、アトピー性皮膚炎などの治療にも使用され、治療の安全性や有効性が認められた安全性の高い成分です。それらの治療において、肌がきれいになったりシミが薄くなったり、冷え性が改善されたなど美容や健康に対しても効果がみられ、近年ではプラセンタ注射における美容効果が注目されていますが、美容におけるプラセンタも日本人の胎盤から抽出されたもので、ウイルスや細菌感染のないもの、加熱殺菌処理をされたプラセンタを使用しているので、安全性は高いと言えます。


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人間のプラセンタの安全性

日本の医療機関においてプラセンタ注射に使われているプラセンタは人間の胎盤に限定されています。人間のプラセンタは豚や牛、鶏などのプラセンタで心配される動物を媒体とした感染症の心配もなく、人間に使うものですから、人間のプラセンタの方が相性もよく、拒絶反応などの危険性もないとされています。さらに母体にエイズや梅毒、B型・C型感染がないかどうかを検査し、病気のないものを選別しています。


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徹底した管理で高い安全性を保つ

健康な母胎から抽出したプラセンタはさらに、注射をしたときの組織の変性を予防する処理を施されます。製造工程において熱処理がなされ、最終段階では滅菌処理がされます。このような徹底した管理のもと製造されるプラセンタには細菌やウイルスは存在しません。プラセンタ注射に使用されるプラセンタは、製品として出される前に、さらに無菌試験や動物試験などが行われ、高い安全性を確保しています。


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